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【ご一読ください。】

当社の事業理念は「仮説主義」です。
様々な情報や知見から仮説を組み立て、随時ブラッシュアップして最適解を最短時間で求めることです。
最終的には100%を目指しますが、最初の仮設段階では60~70%で十分です。
60%を100%にするためには、あらゆる情報やチャレンジは無駄になりません。

その前提となるのが、よくある話ですが、報連相です。

モノづくりについて考えてみましょう。
今は、同じところで同じ人が、コツコツと作り上げるという方法は稀です。
部品レベルに分解し、あちこちで同時に作り上げ、最後に一か所に集めて完成品として組み立てます。
このように、完成品を頂点とした、部品調達のネットワークをサプライチェーンと呼びます。
部品の一つ一つにもまたサプライチェーンがあり、複数の国家をまたぐことも珍しくありません。
現代のサプライチェーンは、最も完成品が短期で出来上がるように、精巧に構築されています。

各部品は、製作期間がそれぞれ異なりますし、輸送の時間も異なります。
そのため、製作する順番や移動方法(ロジスティクス)、在庫などの保管も大きな課題となります。
サプライチェーンを作ったときに、製作を始めてから完成するまでの時間をクリティカルパスと呼びます。
製作現場は、いかにこのクリティカルパスを短くするのかという課題に常に取り組んでいます。

これは通常の業務も同じです。
一人が最初から最後までを行っているわけではありません。
ある仕事は一つに見えても、会社全体としてみれば、大きな仕事の中の一部かもしれません。
そこで連絡や報告、相談がなく、最後までコツコツ作業をしてしまったらどうでしょうか。
いくら品質の高いものを作り上げたとしても、それは仕事の1側面にすぎません。
クリティカルパスは長く伸び、本来であれば複数の業務を行えたはずの時間が、
「待ち時間」という非常に無駄な時間に費やされてしまうのです。

プロジェクトマネージャーは、常に業務の配分をしながら、作業の順番を調整しています。
こと業務の進行に関しては、連絡、報告、相談はうるさいほど行っても構いません。
作業が止まって時間を浪費するよりよほどましです。

技術や社会情勢、行政、行動科学など、コンサルタントに必要な知識は数限りなくあります。
しかし、それ以上に、当社で仕事をする場合に最低限気にしてほしいのが報連相なのです。

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